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2009年08月31日

【新潟記念】逆転当選!ホッコーパドゥシャ夏王者!

(記事引用)
サマー2000シリーズ最終戦・新潟記念は5番人気ホッコーパドゥシャが優勝。逆転でサマー王者に輝き、褒賞金5000万円を獲得した。石橋脩の負傷で急きょ乗り代わった江田照は同レース3勝目。

 混戦をわずかに抜けたゴールの先に、チャンピオンの座が待っていた。サマー2000シリーズで七夕賞3着、小倉記念2着と好走してきたホッコーパドゥシャが、シリーズ最終戦で待望の重賞初V。村山師は感慨深げな面持ちで、2人の人間への感謝を口にした。

 人気ブログランキングへ 石橋脩の落馬負傷で急きょ、騎乗を依頼した江田照は競馬学校の同期。コミュニケーションは円滑だった。「どういう競馬でもできると言われた。流れがそんなに速くならないと思い、前めで競馬しようと思った」と振り返った江田照。1000メートル通過61秒8のスローペースを中団の内で流れに乗り、4角から直線で徐々に外に進路を変えると、最後までしっかり伸びた。開業2年目の村山師はテスタマッタで今年7月のジャパンダートダービーを制したが、JRA重賞は初勝利。「初重賞を同期で獲れたのは大きい。縁があるのかなという気がする」と喜んだ。

 そして師がもう1人、名前を挙げたのは今春に勇退した浜田元調教師だった。村山師は「浜田先生が大事にやってきてくれた馬。うちにはうちのやり方もあるが、この馬に関しては変えずにやってきた」と“浜田流”を通した。村山厩舎の調教はCWコースが主体だが、同馬は坂路。四肢のバンデージも施さなかった。「馬が以前と変わらずレースに臨めるようにと、馬の気持ちを尊重してやってこられた」と会心の笑みを浮かべた。

 今後は未定だが、師は「母の父ヤマニンスキーの産駒ヤエノムテキが(90年に)天皇賞・秋を勝っているし、血統的には走ってもおかしくない」と天皇賞・秋(11月1日、東京)を視野に入れる。7歳で本格化した異色の夏の王者が、秋はG1戦線の台風の目となりそうだ。

 ▼ホッコーパドゥシャ 父マヤノトップガン 母ネスカベミューズ(母の父ヤマニンスキー)牡7歳 栗東・村山厩舎所属 馬主・矢部幸一氏 生産者・北海道勇払郡むかわ町片山幹雄氏 戦績47戦7勝 獲得賞金2億3592万1000円。
posted by coco at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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